社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『あふれでたのはやさしさだった』

2020年02月06日

そんな彼らは、自分自身の感情もわからないほどに、心の扉を固く閉ざしています。著者は、奈良少年刑務所で足かけ10年にわたり、その教室を開き、彼らの心の扉を開けるきっかけを作ってきました。そんな彼らがその鎧を脱ぎ捨て、心の扉を開けたとたん、あふれでてきたのは、やさしさでした。重い罪を犯した人間でも、心の底に眠っていたのはやさしさでした。