社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『あふれでたのはやさしさだった』

2020年02月13日

これは、発達障がいがあり、大きな罪を犯してしまった子の詩です。発達障がいは、心の働きに関する障がいのため、目に見えにくく、理解もされにくいものです。そのため、親もいらだってしつけようとします。それが一線を越えると「虐待」になったりします。本人はさぼっているわけでも、わざと反抗しているわけでもなく、本人なりに頑張っているのが、そのありのままの姿です。