社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

相手の視点に立つ

2020年09月15日

その結果、相手の人は「新しいものに興味をもち、イタリアンが好きな人だ」と発見したとします。すると、デートのお誘いとして「最近、あるイタリアンのお店が開店して、そこがとってもおいしいと評判なのですが、今度ご一緒しませんか?」というフレーズが浮かんできます。このお誘いの方が、前述の「僕とデートして下さい」より、ずっと「YES」の答えを引き出しやすくなることでしょう。
このように考えてくると、いつも私が文中で掲げている「人の喜びが我が喜び」というフレーズが、その考え方の根底にあると感じました。