社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

新傾向の数学の入試問題

2020年09月28日

2020年度の広島県高校入試問題の数学では、次のような出題がありました。これは、私が尊敬する、どんぐりスクール主宰の畠山一徳氏が「塾と教育」9月号で紹介されたものです。
                           
 2,3,4,5のように連続する4つの整数において、大きい方から1番目の数と2番目の数の積から、小さい方から1番目の数と小さい方から2番目の数の積を引いたときの差は、その連続する4つの整数の和に等しい。
                           
ということに関するA4の問題用紙1ページにもわたる問題です。