社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

私たちにできるお布施

2021年06月07日

その修行は、おにぎり2個だけをもち、深夜に1日で48kmも歩き続けるというものですから、正に命懸けとも言えます。この行の中盤では、血尿が出たりするなど、生命の境をさまようことも多くあったそうです。しかし、それを途中で止めることはできません。止めるとしたら、持参した小刀で自死しなければならないからです。