社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「なぜ?」の大切さ

2021年10月01日

手術のときには,血液や内臓の「赤系統の色」を見がちです。そんなとき,もしシーツやガウンの色が「白色」だったらどうなるでしょう。医師が視線を内臓から白のシーツに移したとします。するとそこには「赤色」の補色である「青緑色」の残像がちらついてしまいます。そこで,それによる視野の妨害と目の疲れを軽減するために,青緑に近い色のガウンやシーツが使われているそうです。何事も「なぜ?」と探求してみるのも大切だと感じます。