社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

人はどんな時に笑うのか?

2021年10月14日

そんな苦しい環境の中でも,チャップリンは読書だけは欠かさなかったそうです。そしてその中から,笑いの本質についても掴んでいったのです。何とそのヒントは,ドイツの哲学者であるショーペンハウアーの著書から得たようです。ショーペンハウアーは「笑いというものは,ある『概念』とそれから類推される『現実との不一致』から生まれる」と定義しました。チャップリンはそれを知り,「自分が追求していることを言葉にすれば,その通りだ!」と納得したようです。