社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

人はどんな時に笑うのか?

2021年10月15日

例を挙げて説明しましょう。「チャップリンの消防夫」という映画では,消防車のタンクの栓をひねると,コーヒーが出てくるという場面があります。このシーンでほとんどの人は笑います。それは「火を消すため」というのが消防車の「概念」であるにもかかわらず,それが「コーヒーメーカー」という「現実」となって現れるからです。人々はその「不一致」に対して笑うというわけです。