社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

タロとジロと第3のカラフト犬

2021年12月20日

当時の日本では「その2匹は,何とか首輪を外して自由の身となり,ペンギンやアザラシを襲って食いつないでいたのではないか」などと推測されたようです。しかし,2018年になって,それは真実ではないと立証されました。さらに,タロとジロの生還には,彼らを助けた「第3の犬」の存在があったということがわかったのです。それにまつわるストーリーは,まるでミステリーのようです。私はその真実を『その犬の名を誰も知らない』嘉悦洋著〈小学館集英社プロダクション〉という本で知りました。