社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

タロとジロと第3のカラフト犬

2021年12月21日

この本は嘉悦氏が,当時の越冬隊の犬の係だった北村泰一氏の記憶を引き出しつつ,まとめ上げたものです。この本はまるで推理小説のように,息つく暇もないほど最後まで一気に読んでしまいました。この本を読んで私は,犬の健気さや逞しさなど,「犬の素晴らしさ」に大いに感動しました。また,南極探検の厳しさも知ることができました。「第3の犬とは何か」「タロ,ジロはなぜ生き延びることができたのか」などについてお知りになりたい方は,ぜひこの本をご一読下さい。