社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

なぜ日本語には外来語が多いのか?

2022年01月11日

では日本語はどうでしょうか。例えば,“cool”という言葉が日本語に入るときは,ややこしい「性」などは関係ありません。ただ一つ,「“cool”は“クール”と表記する」と決めるだけで済みます。さらに,何よりも便利なのが日本語の「助詞」の存在です。日本語では「〜は」や「〜が」がその言葉に付けば,「その言葉は名詞である」とわかり,「〜な」などが付けば,「形容詞である」とわかります。例えば,「〇〇君はクールな人だ」と言えば,「“ク―ル”は形容詞として使われている外来語である」とわかります。