社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

2022年公立高校入試問題[数学]の分析

2022年04月25日

ご覧のように,場合の数と確率からの出題が4点(8%),度数分布表・相対度数からが2点(4%),四分位数と箱ひげ図からが5点(10%)ありました。その結果,データ問題と確率の分野からの出題が約22%を占めることになりました。この傾向は,他の県にもあてはまり,今後はこの分野の出題が増加することも考えられます。