社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

日本一強い少年野球チームを作る

2022年04月12日

また,喜ぶレベルを下げる改革も行いました。具体的には「フルスイングしただけで,みんなで褒め合う」とか,「凡打でも全力で一塁まで走ったら,それもみんなで褒め称えよう」などです。こうすると,誰でも1打席で最低2回は褒められることになります。また緊張する試合のときでも,のびのびと振ることができます。その結果,むしろ本番の試合のときに,長打がドンドン出るようになりました。