社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

常識とされるものを疑う心の大切さ

2022年05月10日

さてここで,次のように感じられる人もいることでしょう。「人の細胞の数は,60兆個ではなく,37兆個であると分かったことで,誰かが得するわけでもないし,どうでもいいことではないか。」しかし私たちは,この論文から「常識を鵜吞みにせず,常に疑いをもって問うことが大切である」ということを学べます。なお,この話は京都大学再生医科学研究所教授などをされていた永田和宏氏の講演のダイジェスト文で知ることができました。