社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

初耳の情報に出会ったら「ソ・ウ・カ・ナ」と言ってみる

2022年05月13日

次の「ウ」は「鵜吞みにするな」です。大概の情報は,発信者の持っている意見や印象が,事実の部分と一緒になって届きます。例えば,「疑惑の渦中にあるA氏は,硬い表情で記者を避けるように,自宅からコソコソと出ていきました」という報道に接したとします。するとそれを聞いた人は「やはりA氏は怪しい」と捉えがちです。しかし,この報道が伝えていることは,「A氏は家から出ていった」ということだけです。このようなことはよくあることで,その報道をそのまま鵜吞みにすることは危険だとわかります。