社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

初耳の情報に出会ったら「ソ・ウ・カ・ナ」と言ってみる

2022年05月16日

次の「カ」は,「隠れているものはないか」です。別の言い方をすれば,「立場,重心,角度などをカエル」ことです。例えば,「いじめの相談が去年より増えた」という情報があったとします。これは良い話でしょうか,それとも悪い話でしょうか。「相談が増えたということは,泣き寝入りが減ったということだから,良い話である」と捉えることもできます。一方「いじめが増えているから相談が増えたわけだから,悪い話である」ともいえます。

このように,重心や角度を変えてみると,「まだわからないよね」と捉えることができ,即断することを防げます。