社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

憲法の話

2022年05月20日

そこで百獣の王ライオンを「国家権力」とします。これは頼りになる存在であり,強い力をもっていますが,一方で暴れだしたら誰も止められないという怖い一面ももっています。よって,暴れださないように檻の中にいてもらうことが大切です。このとき,憲法は「檻」にたとえられます。権力というものは,みんなのために使われる分においては,みんなを幸せにすることができます。しかし,いったん権力をもった人がそれを自分のためとか,自分のお友達のために乱用することもありがちです。