社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

憲法の話

2022年05月24日

では,その憲法を作る力があるのは誰なのでしょうか。それは「国民こそが憲法を作る力がある」ということで,それが「国民主権」です。本来,憲法を作るのも国民であり,それを変えるかどうかも国民が決めることなのです。

以上のような説明は,弁護士である楾大樹(はんどう・たいき)氏の講演のダイジェスト文で知ることができました。私にとっては「ライオンと檻」のたとえがとても新鮮でわかりやすく感じました。憲法については,他人事ではなく,自分たちのこととして考えねばいけない問題のようです。