社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

これらを英語でどう言うの?

2022年07月08日

一方,アメリカは曖昧より率直な表現が好きだから,その曖昧な日本語を表す言葉もありません。だから「適当」「なんとなく」「さすが」などの言葉は英語に訳せないというわけです。また「先輩」「後輩」も,あてはまる英語の言葉はありません。日本は上下関係を大事にする文化だから,「先輩」「後輩」という関係は存在しますが,英語では「仲間」とか「同僚」という言い方しかありません。つまり,英米の文化には「先輩・後輩」という概念がないのですね。