社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

異次元への挑戦

2022年11月02日

著者が描くこのような世界は,住むところも環境も,年齢も全く違う私にとっては,「別世界」という感じでした。特に地方の人にとっては,「東京」の人の感覚や生活は,同じ日本人でありながら,外国人のように感じられるのではないかと思いました。読了して,何とも不思議な感覚にとらわれました。

「本」というものは,手軽に自分の知らない世界を知ることができ,そして疑似体験もできる貴重な存在であると改めて感じました。