社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

長生きの秘訣

2022年11月10日

詐欺にあったと気づき,すぐに警察署に届け出ましたが,このときの鮫島さんの心情は,「犯人が憎い,悔しいという思いよりも,こんな風に人を騙して大金を奪う犯人の,暗転するであろうこの先の人生や,親御さんの気持ちに心を痛める」というものだったそうです。そのような心情を警察官に話したところ,「詐欺にあって犯人の人生を心配する被害者なんて初めてですよ」と呆れられたそうです。

なお,これらの話は『97歳,幸せな超ポジティブ生活』鮫島純子著〈三笠書房〉に収録されています。ご興味のある方は,ぜひご一読下さい。