社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

夫婦のトリセツ

2023年01月17日

このようなことは,親と子の間にも起こりがちです。夫が妻に対して「メシできたのか?」「今日何してた?」という感じで聞けば,妻はムッとします。それと同じように子どもに対して「宿題やったの?」「学校どうだった?」という感じで接すれば,子どもは「ウルセーナ!」と答えることでしょう。このようなギャップやいざこざを避け,男女間などの関係を良くするにはどうしたらいいのでしょうか。一例としては,夫が妻へ返す言葉のトリセツ,つまり以下のような「妻語」を学ぶという手があります。

・例えば,相手の話がポジティブなら,「いいね」「よかったね」で受ける。
・もし相手の話がネガティブで,にわかに共感できないときは「そうか」「そうなんだ」「そういうこともあるんだね」などと,「ソ」で返す。

以上のような話は,黒川伊保子さんが書かれた『夫婦のトリセツ』〈講談社+α新書〉に詳述されています。男女関係などに悩まれたり,人間関係にご興味のある方は,一読されてはいかがでしょうか。