社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

丁寧道

2023年01月24日

詳細は書道家の武田双雲氏が書いた『丁寧道』〈祥伝社〉に譲りますが,私はこの本を読んで自分の余裕のなさを感じるとともに,日々の生活の中にあるちょっとした楽しみを見つける方法を学ぶことができました。

今私は,この原稿を三菱のUNIのBという鉛筆で書いています。今までの私にとっては,鉛筆はただの筆記用具にしか思えませんでした。しかし今では,この鉛筆のなめらかな滑り具合を楽しめるようになり,「書く楽しみ」がより増してきたように感じます。