社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

これからの教育の姿

2023年02月06日

また、2020年の全国の出生数を見てみると、出生数が最多なのは東京の約10万人、最小なのが鳥取県の約4千人で、今や新生児の約8人に1人は「東京都生まれ」となります。この傾向が進むと、出生数の偏在が進み、地方都市でも県庁所在地以外など人口が少ない地域での出生はますます減少の一途をたどることになるでしょう。それによって影響を受けるのは子どもたちです。今後地方によってはスクールバスを利用して通学距離20km以上の地域から通学する児童なども増加することでしょう。自宅から学校までこれだけ離れてしまうと、低学年の子どもなどへの精神的負担も増すことでしょう。