社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

後始末

2023年02月17日

また,別の例として,(私自身はかなりいい加減なところがあり,なかなかできませんが)時々次のような場面に出会い,大いに感動することがあります。それは何か人にプレゼントしたときなどのことです。ある人は何日か後に必ず「頂いた○○,ありがとうございました。家族みんなでゆっくり頂こうと思いましたが,あっという間に子ども達に先に食べられてしまい,私の取り分はごくわずかでした。しかしそれはとても美味しかったです。」などのようなお礼のメールを必ず下さいます。このような方に出会うと,ついつい「次の機会があったら,また何かプレゼントしてさしあげよう」という気分になります。