スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

本能のまま

2013年07月30日  文責:川口

子どもを見ていると,自分もこんなんだったのか??
と思うことが,よくあります。

例えば,遊び。
雨でできた水たまりをバシャバシャと何十往復もして
実に楽しげです。
砂遊びも然り。
夢中になって,山をつくっては壊す,を
延々と繰り返しています。

幼児の遊びには,なかなか「飽き」がこないですね。
土や水,虫たちと戯れる姿は
まさに,本能の赴くまま,という感じで,
眺めていると,正直,感心すらします。
(と同時に,見ているだけで既に疲れている
自分の老化を思います)

そんな息子も,日々同じ遊びを続けているかというと
そうでもなく,ある程度のスパンでブームというのが
終わったり,入れ替わったりするようです。
基本的に外遊びが大好きなのですが,今はパズルに
はまっており,数日も見ないと,ピースをはめこむ
正確さやそのスピードに驚かされたりもします。

慣れて,上達して,飽きて,次に移る。
考えると,それぞれの過程がゆっくり進むというだけで,
大人もあまり変わらないのかもしれません。
(上達して→極める,へともっていかないといけないのでしょうが)

何か気になったら,後先考えず
本能に任せて飛び込みたい―
そんな衝動に駆られる今日この頃です。