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お役立ち情報【2009/04/13】

2009年04月13日

(1)横浜市教委会は夏休み期間中、子どもたちが外国人講師と英語で交流
する『横浜英語村(仮称)』を開催する予定。英語を実際に使う機会を設け、
学習意欲を刺激する狙いだ。
 
(2)大学生で週に3時間以上自主学習をするのは5人に1人、予習復習を
3時間以上するのも4人に1人という実態が判明。
 
(3)自宅外通学をしている首都圏の私立大学生の生活費が、過去最低と
なる月3万6000円となったことが判明。
 
(4)運営問題を起こした日本漢字能力検定協会は、本年度受検者数が
78万人減の約208万人と見込んでいることが判明。
 
(5)2010年度から使う教科書の検定結果が公表された。今回は端境期で
あったため、ほとんどの教科書会社が申請せず、中学校の社会(自由社)と
高校の生物II(東京書籍)の計2冊のみが合格した。
 
(6)学究社は夕張市社会福祉協議会と提携し、財政破綻した市の支援に
乗り出すと発表。現状調査やボランティア、支社設立を予定。
 
(7)進学会は成績上位の中学生に特化した新クラスを設置。担任制を導入
するなど指導を強化し、人気校の合格実績を高め、生徒獲得につなげる。
 
(8)学習塾、予備校大手が中高一貫校の入試向け学習指導を強化。各社は
専門学習指導を行う校舎を増加、受験対策を銘打った講座を拡充している。
 
(9)市進は個別指導塾の開設を急ぐ。2010年2月末までに約220教室に
増加する予定。