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お役立ち情報【2009/12/16】

2009年12月16日

(1)学研ホールディングスに続き、小学館も今年度末に学年誌「小学
五年生」「小学六年生」の休刊を決めている。学年別学習誌の不振
が際立っている。
 
(2)65教委が行った2010年度の小学校教員採用試験で、英語に関する
問題を出した教委が27に上ったことが判明。小学英語の必修化に
備える動きが広がってきた。
 
(3)2008年度に就学援助の対象となった小中学校の児童生徒数は過去
最多の143万6131人に上ったことが判明。対象者は調査開始以来、
増加傾向が続いている。
 
(4)朝日新聞社とベネッセは、高大生向けの「語彙(ごい)・読解力
検定」事業で提携する。
 
(5)山梨県内の中小企業が就職難を逆手に取り、新卒採用を強化する。
大手との競合が少ない年末も採用活動を継続する。
 
(6)松山大学は外食業・ハッピーダイニングによる寄付講座『サー
ビス産業論』を開講すると発表。
 
(7)学校法人仏教教育学園は華頂短大の一部を改組し、4年制の女子
大学『京都華頂大学(仮称)』を設置する構想を発表。
 
(8)ナガセが早稲田アカデミー株を買い増したことが判明。早稲アカ
が買収防衛策を発動する20%まで1ポイント強に迫った。