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理科の要点(中1〜3)


本書は刊行以来ご好評をいただいている既刊『みるみるわかる 理科の要点』をさらに進化させた教材を作るという意図で開発されました。
当社が目指す教材は一斉授業にも個別指導にも使えて、基礎力がしっかりと身につくというものです。既刊『理科の要点』の開発意図も同じものでしたが、本書開発にあたり、講師も指導が行いやすいよう、レイアウトをさらに工夫しました。さらに、レベル分けされたチャレンジテストA・Bを新たに開発したことで、問題量も増え、幅広い学力層まで対応することができました。
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A4判・1色刷り 本文109P 別冊解答集 チャレンジテストA・B付き |
A4判・1色刷り 本文 125P 別冊解答集 チャレンジテストA・B付き |
A4判・1色刷り 本文 141P 別冊解答集 チャレンジテストA・B付き |

1.テストに出る必須事項を厳選して収録
@定期テストや公立高校入試に出題されやすい事項を、重点的にわかりやすく解説しています。そのため、理科が苦手な生徒でも、短時間でポイントを押さえることができます。
A練習問題は、公立中学校の定期テスト頻出問題を精選しました。本文を学習し、ポイントを押さえれば、これからの入試問題も容易にクリアでき、生徒に自信をつけさせることができます。
2.書き込み式のわかりやすい紙面
左ページでポイントを確認しながら、右ページに書き込んでいくことで「要点」が理解できるよう作られています。また、「図表で確認」のページではイラストからポイントを押さえることができます。
3.レベルの違うチャレンジテストA・Bを収録
チャレンジテストAは定期テストレベル、Bは公立入試問題から作られています。生徒のレベルによって、使い分けができます。
4.本書中3では、「中1・2の復習」と「受験対策編」をプラスし、入試対策にも有効
中3の前半には、中1・2の総復習と受験問題があります。この問題を解くことで、既習事項の再確認ができるだけなく、入試にも対応できます。

1.重要事項の反復により、確実な基礎力の定着
理科の基礎力を短時間で確実に身につけるためには、重要事項を徹底的に反復することが大切です。本書では、「ポイント」にある解説を「ポイントチェック」で押さえるだけでなく、「図表で確認」でも復習できるように構成されています。
2.レベル分けされたチャレンジテストで実力を試す
チャレンジテストAは定期テストレベルのため、90点以上を目標としましょう。チャレンジテストBは公立入試問題レベルのため、中学校の実力テスト直前やハイレベルクラスの生徒の復習に使用するとよいでしょう。
3.指導の流れがスムーズで、カリキュラムの立てやすい編集
単元を細分化し、授業のカリキュラムが立てやすいように編集しています。また、左ページにポイント(解説)があり、右ページに必ずポイントチェック(演習)がありますので、その場ですぐ重要事項を確認できます。
4.「中1・2の復習」と「受験対策編」により、入試必須事項を押さえられる
中3に導入されている「中1・2の復習」と「受験対策編」を解くことで、入試対策ができます。この部分を夏休み以降に使用すると、点数アップが確実になります。
5.「理科実験おもしろDVD」を併用することでさらに楽しく授業ができる
本書の解説にある実験を「理科実験おもしろDVD」で確認すると、生徒の理解度がさらに増します。授業の前にDVDを見せれば、生徒の理解や興味関心が深まります。

1.本書の構成
(1)ポイント
各章の導入や重要事項を解説します。
(2)ポイントチェック
ポイントで解説した内容を穴埋め問題で確認していきます。
(3)図表で確認
イラストに直接書き込むことで、各章の確認をします。家庭での復習、授業での演習に最適です。
(4)練習問題
各章についての基本を問題形式にしました。豊富かつバリエーションに富んだ問題を収録しています。定期テスト頻出基本事項なので、確実にマスターさせましょう。
2.一般的な授業パターン
(1)一斉授業
@初回の授業(約1時間・講義形式)
左ページの「ポイント」を解説する→右ページの「ポイントチェック」を演習させる→「図表で確認」をさせ、単元の復習をする →「練習問題」をノートにさせる→<宿題>「練習問題」を直接書き込みさせてくることで、復習とする
A次回の授業(約1時間・演習形式)
宿題の確認後、「チャレンジテストA」を実施する→解答・解説をしつつ、採点する→時間が許せば「チャレンジテストB」を実施する→解答・解説しつつ、採点する→次の単元へ進む
(2)個別授業
@初回の授業
生徒と今後の学習予定を確認する→左ページの「ポイント」を読みつつ、右ページの「ポイントチェック」を解かせる →時々点検し、アドバイスやマルつけを行う →「図表で確認」で単元の復習をさせる →「練習問題」をノートにさせる →時々点検し、アドバイスやマルつけを行う →<宿題>練習問題を直接書き込みさせることで復習とする
A次回の授業
宿題の確認を講師がする →チャレンジテストAをする →完了後、アドバイスやマルつけを行う →チャレンジテストBをする →完了後、アドバイスやマルつけを行う →次の単元へ進む

兵庫 Tゼミ様
うちの塾では、ポイントを押さえた解説と「図表と確認」のページを併用しながら、授業を行ってみました。無駄がない解説と、分かりやすい豊富なイラストで生徒の評判も上々です。また、「おもしろDVD」を使用することで、理解度がさらに高まるようです。
埼玉 S塾様
当塾では今まで「理科の要点」を愛用してきました。モニターを頼まれたので、早速生徒に解説し、問題を解かしました。前の理科の要点もよかったのですが、新しい理科の要点はイラストが豊富にあるだけでなく、要点を簡単にまとめているため解説しやすいです。また、練習問題が以前より定期テストのレベルに近づき、生徒の実力アップにすぐつながると確信しました。特にチャレンジテストA・Bはレベル分けされており、テスト前の実戦的な確認にピッタリです。