つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2019年04月10日

 (孤科学省は1日までに教育課程の編成・実施状況調査の結果を発表した。昨春から小学校で特別の教科となった道徳に関する課題を複数回答で尋ねたところ、「(教員による)学習評価の妥当性や信頼性の担保」を挙げた小学校が最多の76・9%に上り、評価の難しさが浮かんだ。

スマホ使うルール守らせて
 学校でのいじめにまつわる事件が後を絶たない。我が子がいじめの加害者になったり、傍観者になったりするのを防ぐことは可能か。いじめに関する様々な相談を受け付けている全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長の助言を、日経BP社の共働き世帯向け情報サイト「日経DUAL」から紹介する。

1日に新元号を発表した菅義偉官房長官が掲げた墨書は、明朝体に近い字形だった。文化庁には1日以降、「どう書くのが正しいのか」という問い合わせがあるという。 新元号「令和」の「令」の字は、印刷物や手書きなどによって字形が様々だ。文化庁によると、いずれも同じ字で、どれを使うか決まりはないという。

2020年度に小学校で必修化されるプログラミング教育。不足するIT人材の裾野を広げるための取り組みだが、従来の初等教育の世界では全くの異分野だ。早くからプログラミング教育に注力してきた大阪電気通信大は小学生向けのプログラミングドリルを著作・監修した。

2020年度に始まる大学入学共通テストで、大学入試センターは4日、18年に行った2回目の試行調査の詳しい結果を公表した。同テストの目玉として国語、数学に導入する記述式問題の結果が初めて判明。数学は正答率が低く、国語では自己採点と実際の結果の一致率が7割にとどまった。本番まであと2年弱だが、依然課題が残っていることが分かった。

バイリンガル人材を日本で育てたい。そんな目標を掲げるスタートアップの英語塾がある。キャタル(東京・渋谷)は「物語」を使った指導法で、バイリンガルと似た環境での指導を目指している。ネットを通じたライティング指導プログラムの高校への展開も始めた。英語教育改革で「聞く・読む・書く・話す」の4技能が重視される中、需要が広がりそうだ。

Аヽ惱塾運営の情熱空間(北海道釧路市)は釧路市内でイチゴ栽培に参入する。冷涼な気候を生かし、ケーキなど菓子に使うことが多い夏イチゴを通年で生産。輸入品による代替が多いクリスマスの需要期に安定供給できる体制を整える。事業費は3000万円。日本政策金融公庫釧路支店と釧路信用金庫(釧路市)が協調融資し、資金面でサポートする。

─‥豕都世田谷区は5日までに、29ある区立中で今月以降、自由な服装で通学する「カジュアルデー」を月に1回程度設けることを決めた。生徒の主体的な判断力を育み、多様性を尊重するきっかけにしてもらうことが狙いだ。