つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2019年06月19日

 (‥膰いわき市を拠点とする「dreamLab(ドリームラボ)」は、放課後に小学生を預かり、体験型の英語教育を行うことで注目されている。英会話などに加えてプログラミングの入門的な技術も伝授。子供たちが自ら考え、行動する力を育てることを目指す。未来のために放課後を過ごす場所として、ユニークなメニューを展開する。

高校での学習や部活動などの記録を生徒自身が電子データにまとめる「eポートフォリオ」を導入する動きが広がっている。2020年度から始まる大学入試改革で「主体的に学ぶ態度」が重視されることが背景にある。生徒の学習態度や学校生活について高校教員が作成する調査書(内申書)と連動させて大学入試で使う案も出ている。

大阪府教育庁は11日、府立の高校や支援学校に対し、3段以上のピラミッドやタワーといった高所から転落の危険性がある組み体操を原則禁止とする通知を出した。小中学校などを管轄する市町村教委へは、運動会などで安全への特段の配慮を求め、組み体操実施の可否を含め再検討するよう依頼した。

体罰を受けた子供は「自分が悪い」と思って親をかばうこともある――。国連子どもの権利委員会で初の日本人委員となった大谷美紀子弁護士は4月下旬、衆院議員会館で開かれたイベントで、体罰を受けた子供が体罰を虐待と受け止めないリスクを抱えていることを指摘した。「生まれながら暴力を受けない権利があることを子供に知ってほしい」と訴える。

玩具見本市「東京おもちゃショー2019」が13日、東京ビッグサイト(東京・江東)で開幕した。目玉は2020年度に小学校で正式に教科になる英語や必修化されるプログラミング教育の基礎を遊びながら身につけられる玩具だ。各社は最新技術や人気キャラクターなどを取り入れ、子供が興味を持てるように工夫した商品をそろえた。

Α〜追稱譴簓稱譴孫や子に教育目的のお金を一括で贈与する場合、もらう側(受贈者)1人当たり1500万円までが非課税になる制度がある。2019年度の税制改正で適用期限が従来の19年3月末から21年3月末へ延びた。その半面、適用条件が一部厳しくなった。まず4月以降の贈与分について受贈者の所得に上限が設けられ、前年の所得が1000万円超だと適用対象外。働いていたり自分名義の不動産から所得を得ていたりすると非課税となりにくくなる。

大学生の学習の実態をつかむため、文部科学省は2020年度にも、大学3年生の全員(約60万人)を対象としたインターネット調査を始める。勉強時間や授業の「役立ち感」などを聞き、大学・学部名が分かる形で結果を公表する。大学教育の状況を学生目線で「見える化」することで教育改革の機運を高め、政策立案や高校生の大学選びに役立てるのが狙いだ。

─ヽ惱塾運営のドゥクエスト(神戸市)は、教材を勉強するペース配分を人工知能(AI)で組み立てることができるアプリを17日から提供する。第1弾として、学習参考書を手掛ける桐原書店(東京・新宿)など3社と連携し、中高生向けの教材約210冊に対応する。複数の出版社の参考書とアプリが連動するのは初めてという。