つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2019年07月24日

 ‘本企業の新卒一括採用というのは学生にとって、一時期に苦しさが攻め寄せる仕組みであるが、思いっきり日本型就職の仕組みをポジティブにとらえてみよう。まず、就職人気ランキングの上位企業に入るのは難しいことを認識する。受験で「旧帝大・早慶」に入るよりも狭き門だ。人気ランキングなどにこだわらず、自分を生かせる企業を探すことが大切だ。

塾や習い事などで帰宅が遅くなったり、スマホの利用で夜更かししたりして睡眠不足に陥る子供は多い。そこで親子に睡眠の大切さを教え、規則正しい生活リズムを促す「眠育」が広がってきた。睡眠習慣の乱れは学習意欲や学力の低下、不登校などを招きかねない。「普段より5分早く寝る」など、できるところから取り組むことを勧める。

ウエアラブル端末で生体情報を収集、管理して部活動中の熱中症防止対策に活用する取り組みが奈良県生駒市で始まった。シャツ型の端末を手がけるミツフジ(京都府精華町)と生駒市などが16日、協定を締結。市内の中学校で今年度、モデル事業を実施する。同様のシステムは建設や製造業、プロスポーツなどの現場では採用例があるが、教育現場では初という。

ぁヽ式会社ベネッセコーポレーションが展開する小学生向け通信講座「進研ゼミ小学講座」のオプション教材「かがく組」は、2019年度より、小学3年生向けにプログラミング教材を加えてリニューアルした。習得したプログラミングスキルを使って作成した作品を投稿できるWEBサービス「イマクリ」の提供を開始する。

中国ネット大手の網易(ネットイース)が、教育事業を展開する子会社の米国上場を検討していることが17日分かった。米ブルームバーグ通信などが報じた。上場により3億ドル(約320億円)の資金調達を計画している。ハイテク分野で米中の争いが激しくなるなか、中国は人工知能(AI)にたけた人材の育成や教育に力を入れている。上場で拡大が見込める関連事業への投資を強化する。

中日ドラゴンズの応援歌を巡り、「おまえ」呼ばわりが話題になっている。替え歌でファンが選手に「おまえが打たなきゃ誰が打つ」というフレーズに対して球団側が選手名で呼びかけてほしいと要請したのが発端だ。「おまえ」だけでなくこれまでOKだった言動にノーを突きつける動きが増えた。世代間での価値観の違いを映しているのだろう。

名古屋地裁は19日、中学受験の指導をしていた小学6年の長男を殺害した父親に懲役13年を言い渡した。子どもの学力向上を名目に過度に叱責したり、暴力を振るったりする「教育虐待」が近年問題になっている。主に受験をめぐる親から子への行きすぎた教育や指導に歯止めをかけるすべはあるのか。教育虐待が起きる背景は何か。