つむぎのお役立ち情報

お役立ち情報

2019年08月07日

 〇劼匹發硫撞戮澆僚病蠅鮨討裡干笋手伝っていたことが、学習塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンの調査で分かった。今年6〜7月、小学4年〜中学3年の子どもを持つ保護者800人に尋ねた。「夏休みの宿題が必要」と感じる親は73・6%に上る。「自由研究が必要」の26・1%に比べて多く、宿題をより重視する傾向がみられた。

いじめに苦しむ子どもの相談窓口で無料対話アプリ「LINE」の活用が広がっている。子どものSOSを早期にくみ取る活動として、文部科学省は自治体の相談事業に費用を助成しており、厚生労働省も昨年、市民団体と共同事業を始めた。だが声色すら分からない対話にはもどかしさも難しさもある。

 名古屋地裁は19日、中学受験の指導をしていた小学6年の長男を殺害した父親に懲役13年を言い渡した。子どもの学力向上を名目に過度に叱責したり、暴力を振るったりする「教育虐待」が近年問題になっている。受験するのはあくまでも子どもだ。「親の頑張りは子どもの学力に直結しないと認識すべきだ。親にできるのは、子どもが気持ちよく頑張れる環境をつくることだけ」と強調する。

文部科学省が31日に公表した2019年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、大阪市は小学6年の国語を除き、全20政令市の最下位から脱出した。小6算数以外で最下位だった17〜18年度より改善したが、全国平均は下回る。市は独自テストの結果を校長の人事評価に反映することで教育現場のテコ入れを図る方針だが、専門家には賛否両論がある。

ァ‐6・中3学力テストの結果で、国語は目的や考えの記述で正答率低い。国語は相手に分かりやすく情報を伝える工夫や、目的や意図に応じて自分の考えをまとめて記述する力に課題があることが鮮明になった。小学校の正答率は64%。問題の区分別では「読む」が81・8%、「話す・聞く」が72・4%と比較的よく理解できていたのに対し、「書く」は54・6%にとどまった。

ベネッセホールディングスが2日発表した2019年4〜6月期の連結決算は、最終損益が15億円の赤字(前年同期は33億円の赤字)だった。4月に主力事業の通信教育講座の「進研ゼミ」を値上げして収益が改善、赤字幅が縮小した。