スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

自転車

2008年05月28日  文責:小泉

私はこれまでバイク通勤をしていました。しかし、最近運動不足が
気になりだしたので、思い切って自転車を購入し(といっても、
中古車ですが)約一年ぶりに乗り始めました。
 
久しぶりの自転車は、とても気持ちのいいものです。
普段使っていない、足の筋肉を動かすことによって、体のだるさが
軽減し、充実した気持ちになれます。
しかし、漕ぐこと自体には何の問題もありませんが、ここ最近の
気候の方に悩まされています。
まだ五月であるにも関わらず、三十度にも差し掛かるという、夏の
ような暑さ……。
この状況の中での、自転車通勤は厳しいものが
あります。じっとしているだけで、汗がにじみ出てくるので、自転車を
漕ぐとなると、恐ろしいほど汗をかきます。
 
これは体を引き締めるのにも効果的かもしれない、とも思えますが、
まずはともかく熱中症などには充分気をつけて、自転車通勤を地道
に続けたい
と思います。

公立中高一貫校対策 合格答案の達人(仮)

2008年05月26日  文責:羽根

今週から夏の展示会が始まります。
私と石井は、ほぼ毎日、日本全国を駈け巡ります。

今回の展示会での目玉は、やはり新刊4冊です。
「数学へのかけ橋」「割合はかせ」「ことばの達人」「文作はかせ(2)」がいよいよ
今月28日より発売になります。
新刊情報はこちらから →→→ https://www.tsumugi.ne.jp/newbooks.html


今秋、もう1冊の新刊が発売予定されています。

タイトルは「公立中高一貫校対策 合格答案の達人(仮)」です。

その内容は、公立中高一貫校専用のテスト教材です。
公立中高一貫校入試を隅々まで研究したオリジナル問題と、公立中高一貫校に
合格するためのアドバイスが盛り込まれた解答・解説が、全5回分入っています。

本書のおすすめ使用法は、公立中高一貫校を受検する生徒に「入試直前特訓
として5回のテスト講座を開講するというものです。

これからもどんどん新刊を発売し、みなさまの少しでもお役に立てればと思います。

テスト勉強

2008年05月23日  文責:川島

上の子供は中学生になって初めての定期テストが来週
そうそうにあります。

やはり英語で苦戦すると、今後苦手意識がつきそうな
気がするので、4月当初から子供と話しをする時は、
極力会話の中に英単語を取り入れて話をしていました。

四季や月・数字などは、もちろん英語でいいます。
(・・といっても発音はド素人ですが・・)

しかしながら、英語を話しする訳ではありません。あ
くまでも私が知っている英単語が出てきた場合に、日本語
の合間に入れているだけにすぎません・・。

俗にいう・・ルー語です。はたして、子供にとって
それがプラスになるのかどうか・・少なくとも
邪魔をしていない事だけを祈る今日このごろです。

情熱大陸

2008年05月21日  文責:小泉

私は『情熱大陸』というテレビ番組が好きで、毎週欠かさず見ています。
これは、何か一つの物事に打ち込む人を取り上げ、密着取材をすると
いうドキュメンタリー番組です。
 
これまで、俳優やお笑い芸人といった芸能人から、獣医、左官、経済
評論家、スポーツ選手、庭師……など数多くの人々が紹介されてきま
した。
その中でも、私が特に見入ってしまったのが、あるバッグデザイナーの
女性
を取り上げた回です。
彼女はバングラデシュを拠点に、すべて手作業でバッグを一つ一つ作り
上げていました。
しかし、販売が軌道に乗るまでには、多くの困難がありました。
言葉が通じない、治安が悪い、設備が整っていない、現地の人々の
技術が未熟……。
それでも彼女はあきらめず、焦らずに時間をかけて、事業を成長させて
いきました。
 
また、彼女の決断に、周囲の反応は賛成の声ばかりではなかったよう
です。それに対して、彼女がつぶやいた言葉が印象的でした。
「皆、『そんな事を実現するのは無理』って言うけど、本当に無理なの
かな……。知らないだけじゃないかな」

その言葉にハッとさせられました。私たちはよく知りもしないくせに、
未開の物事について、すぐに「無理」と壁を作ってしまいがちだと思いま
す。どんな事でも、まず知ろうという気持ちや姿勢が大事なのではない
でしょうか。
 
私はこのように、よくこの番組を通じて、人一人の生き方に共感や感動
を覚えます。
ちなみに今週放送予定の内容は『ネクストジェネレーション特集』として、
次世代を担う若者たちを取り上げるスペシャルです。
私も同じ世代の人間ということで、また今週の特集からも、多くの刺激を
得られればと楽しみにしています。

中土井先生のセミナー

2008年05月19日  文責:羽根

昨日、中土井先生の「一刀両断!間違いだらけの塾経営」セミナー
に参加しました。
セミナーは全部で3講座に分かれていました。
各講座の内容は以下の通りでした。
詳しく書けないのがとても残念ですが、ご参考までに。
 
第1講座は、井上先生による「人気講師の基本動作」でした。
人気講師の目線や心構え、生徒との接し方、授業の方法など、
すべてが具体的な内容で、とても役に立ちました。
特に、態度変容プログラムについては、「まさにその通り!」と共感
できるものでした。
 
第2講座は、中土井先生による「講習で入会者を爆発的に増やす
校舎業務」
でした。
中土井先生の経験を生かしたとても実戦的な講演でした。
以前、教室経営をしていた私には、納得の連続でした。
電話応対やコミュニケーション、保護者面談など、どれをとっても確実に
V字回復できる方法だと感じました。
 
第3講座は、引き続き中土井先生による「社員のやる気を引き出す
人財活性術」
でした。
私は「人材」を「人財」と表現していたことがとても嬉しかったです。
なぜなら、私も「人は材料ではなく、財産である」とずっと思っていた
からです。
塾業界は、どこを探しても講師不足が蔓延しています。
一人の講師を育てることの大変さは半端ではありません。
育った頃には別の会社へ就職に行かれてしまうこともよくありました。
そんな苦労を思い出しつつ、講演を聴いていました。
 
 
3つの講座は合計6時間ほどありましたが、全く時間を感じさせない
素晴らしい講演でした。中土井先生のお話をそのまま実行するだけで、
私にも塾を立ち上げることができるのでは………なんて思いました(笑)。
 
 
中土井先生は、6月1日(日)に開催されます
「つむぎセミナー2008 in Kyoto」の講師としてお招きしております。
ご参加申し込みを頂きました先生方にとって、
「お役に立てること間違いなし!」と太鼓判を押せます。
セミナー当日はみなさまにお会いできることを楽しみにしております。
 
つむぎセミナーの詳細はこちらから
→→→https://www.tsumugi.ne.jp/2008sem/index.html

セミナー準備

2008年05月16日  文責:川島

五月も、もう中盤にはいってきました。もうすぐ梅雨のシーズンに
入ります。食べ物などに特に気をつけないといけない季節ですね。

都麦出版では、現在セミナーや展示会の準備物などでいっぱいです。

各地での展示会では、現在新刊のゲラ見本(製本をしていない状態
のもの)をご覧いただけるようにしています。

また、つむぎセミナーでは、新刊も発売後になっておりますので
手にとって教材を見ていただけるよう準備を進めています。

新刊の発売日は4刊共に(5月28日)になっております。

ホームページにもサンプルページや内容の情報を随時アップして
まいりますので、都麦の新刊4冊をご期待下さい!!

もったいない精神

2008年05月14日  文責:小泉

最近「食」に関わるニュースが増えてきています。賞味期限の偽装、
異物混入などなど……。
そして先日から騒がれているのは、料亭で客の食べ残しを使い回して
いた、というニュースです。
これには驚きました。客の立場からすれば、わざわざお金を払って
料理を食べに来ているのに、そのような使い回しの食材を出されて
いたらショックだと思います。中には、許せないと憤りを覚える人も
いるでしょう。
 
しかし、私は客側にも問題があるような気がしてなりません。
使い回しの食材の中には、全く手つかずの料理もあったそうです。
食べないなら、頼むべきではない。
私はそう思います。(もちろん、その場で体の調子が悪かったり、やむを
得ない理由があるなら話は別ですが……)
店側もせっかく出した料理をそのまま残されたら、気分が悪くなる
はずです。それだけで使い回しをしていいという話にはなりませんが、
自分が食べられる量だけ頼む、というのが客の最低限のマナーかと思い
ます。
 
日頃、平気で食べ物を残す人が目立ってきているような気がします。
相手側を一方的に追及するのではなく、まず自分が「食」に対して失礼な
行為をしていないか、常に注意していきたいと思っています。

母の日

2008年05月12日  文責:羽根

昨日、5月11日(日)は母の日でした。
今年の母の日は、実家にて手巻き寿司パーティを開催しました。父も母も久しぶりの
家族団欒を楽しんでいるようで、嬉しかったです。
 
 
そもそも母の日を祝う行事の誕生は、はるか古代に遡ります。仮説の中で一番時代
が古いものは、ギリシャ時代、“神々の母”といわれる「レア」という女性の神様をたた
える祭りを春に実施していたという説があります。
 
イギリスでは17世紀から慣習が始まったとされています。キリスト復活祭の40日前に、
教会へ奉仕している子供たちが、母親に会いに行く日を「母の日」としたそうです。
 
アメリカでは、母の日は祝日に制定されています。そのきっかけは次の通りでした。
1907年5月12日、Anna M Jarvisという女性が、自分を苦労して育ててくれた母親の命
日に、フィラデルフィアの教会で「亡き母を偲ぶ」という花言葉の白いカーネーションを霊
前にたくさんたむけました。それを見た参列者は大きな感動を受け、全米に瞬く間にそ
の習慣が広がっていきました。やがて、アンナは支援者とともに、母への感謝の気持ち
を捧げる休日を作るよう、議会に呼びかけました。そして1914年、アメリカ議会は
「Mother’s day」を祝日に制定するに至ったのです。
 
アメリカが法律に制定したことにより、「母の日」は世界中に広まりました。
 
日本に母の日が伝わったのは大正時代でした。当時、青山学院大学教授だったアレク
サンダー女史により紹介され、キリスト教団体が中心になって広まりました。
昭和に入ると、皇后誕生日だった3月6日が母の日となりました。戦後、1949年にアメリ
カの慣習にならい、5月第2週日曜日が母の日となりました。このとき、赤いカーネーショ
ンは、健在している母へ、白いカーネーションは亡くなられた母へ送ることが主流でした。
 
現在では、カーネーションを送ることよりも、自分がプレゼントしたいものや母親が望むも
のを贈ることが定番になっています。どのような形であれ、自分を産んでくれた両親に感
謝をする
ということは、とても大切なことだと思います。

体調管理

2008年05月09日  文責:川島

皆様、いかがお過ごしでしょうか・・。私は以前から少し体調が悪かった
せいもあり、いろいろと身体の事で考えさせられた時期がありました。

調子が悪いときは、気分もめいってしまいますね・・。そうすると、ます
ます体調が悪くなるのです。病は気から・・とよくいったものだと思います。

常時健康であると、なかなか気がつかない健康であることのありがたさ。
私は体調が悪くなると、この事に気がつけるいい機会になります。

「少欲知足」という仏教の考え方があります。これは欲を少なくして足る
事を知れ・・という言葉の略になります。意味として、いろいろな解釈の
仕方があるかとは思いますが、苦悩になりうるような欲望に対して、考え
方や視点を変え、少しの事で満足できるようにプラス思考に切り替えてい
こう・・という仏教の教えであると私はとらえています。

しかし人間は、長生きしたい・・病気をしたくない・・あーしたい、こー
なりたい!  ・・等々。誰もが願う事ですよね。

私は幸いにも、家族や自分が瀕死の状態になった経験がない為、重い病気
になった時の苦痛を知らないから、こういった事をいえるのかもしれません。
そういう状況になってしまった場合、簡単に気持ちだけをポジティブに切り
替える事などできないかもしれません。

もちろん長生きする為にどうすればいいか・・病気をしない為に何をしな
ければいけないか・・などと考える事も大事な事だとは思います。

ただ・・今現状、健康で仕事ができ、家族も元気でいる事のありがたさを
当たり前だと思わずに、日々感謝していかねば・・とは思っています。

高知旅行

2008年05月08日  文責:小泉

先日、ゴールデンウィークを利用して、高知旅行をしてきました。
初めて訪れる場所で不安もありました。しかし、山や海などの大自然に
囲まれたのどかな土地柄に、心身共に癒されました。
私は人生の大半を、海のない県(栃木県)で過ごしてきたので、太平洋を
臨んだ時の喜びは大きなものでした。波の音や潮風、貝殻などの漂流
物に終始感動していました。
 
また、高知といえばが有名です。しかも、四月末から五月初めにかけ
てが、ちょうど旬な時期だといいます。
これは食べないわけにはいかない!と意気込み、鰹のたたき丼をいた
だきました。旬なものを名産地で食べる幸せを、しっかりとかみしめて
きました。
 
この旅行で、しっかりと体力を充電することができました。
休みボケなどしないよう、今まで以上に仕事を頑張っていきたいと思い
ます。