スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

最短距離男

2010年07月30日  文責:塩原

先日、交差点の曲がり角で、見知らぬ男性とすれ違いました。
ちょうど私の進行方向を、反対側から向かってきていたのですが、きっと
この方は、曲がり角の内角側、最短距離を行くに違いないと予測できました。
いかにも、体を動かすことをおっくうに感じる風貌だったからです。

予感は見事的中!外側によけて進む準備をしていてよかった、と思いました。
どれだけの人が向かってこようと、最短距離を突き進んでいくような勢いだ
ったのです。

私は、体を動かすことを厭わず、身軽に動ける人間でいたいという理想があ
ります。
ところが、最近、ちょっと疲れを感じると、自分なりに言い訳を考えて運動
量を減らしてしまうことが増えてきたように感じます。

この出会いを良い機会にして、また「フットワークを軽く」を心がけていき
たいなあと思いました。

夏休みの宿題

2010年07月28日  文責:小泉

連日、とても夏らしい暑さが続いていますね。
夏バテなどで体調を崩さぬよう、くれぐれもお気を付け下さい。
 
この季節になると、小学生の頃にやっていた夏休みの宿題を
思い出します。
私は『夏休みの友』という総合学習帳のようなものを渡された
記憶があります。これは都道府県や世代によって採否状況が異なる
ようですが、今も実施されているのでしょうか?
当時は嫌だ嫌だと敬遠していましたが、今となるともう一度
やってみたいなぁ…と懐かしく思います。
 
また、夏休みの課題として読書感想文・自由研究も必ず付いてきま
した。
推薦図書に挙がっている本は読みたくない!という反発心(?)から、
よくわからない本を選んでしまった思い出…
家で飼っていた猫を1日観察していたら、大半は眠っていたので自由
研究にならなかった思い出…
色々な記憶が蘇ります。
 
そんな中、今や自由研究のレベルはどんどん上がっているようですね。
学研のサイトを見ると、個々の性格に合わせてピッタリの研究課題を
診断してくれるコーナーもありました。
これなら楽しんで取り組んでいけそうだなと感じます。
サイトはこちら↓
https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/

LaQ

2010年07月26日  文責:巽

LaQ(ラキュー)という商品をご存知でしょうか。

LaQとは、最近話題の知育ブロックです。
1つのピース自体は小さな四角形や三角形といったものですが、
これらをつなぎ合わせていくと、
平面から立体、さらには球体といった
様々な形を作ることが可能なのです。

もちろん、子ども用のおもちゃとして作られたものですが、
指先を使うということから、リハビリ目的として医療施設などでも
最近では使われているそうです。

最近では、口コミや色々なメディアで取り上げられた結果
大ヒット商品となり、売り上げも急増したそうです。

このLaQ、てっきり東京や大阪といった都市部に拠点のある会社が
作っているのかと思いきや、実は私の地元の奈良県が本社でした。

LaQのヒットにより、奈良にあらたな雇用が生まれ、
それまで家にいた専業主婦の方々が、
パートとしての職を手に入れることができたと
喜んでる姿がテレビに映っていました。

私の住んでいる市とは少し離れた場所にあるのですが、
地元にこのような全国規模の会社があると思うと
ちょっと嬉しくなりました。

LaQは思考力が必要なので、大人が遊んでも面白いです。
本屋さんでのみ販売らしいので、もしお近くの本屋さんで見つけられたら
一度触ってみてください。

実験

2010年07月23日  文責:塩原

先日テレビで,選挙について特集をしていました。
その中で、選挙運動に見られる、名前を連呼することに効果があるのか、
実験をしていました。

どんな実験かと言うと、ある講演で、お客さんの入場、退場、休憩時間に、
あるコーヒーの名前を連呼します。
「田中コーヒー、田中コーヒー、コーヒーは田中」という具合です。

そして、講演が終わって帰っていくお客さんに4種類のコーヒーを試飲し
てもらいます。
4種類のコーヒーには、「田中コーヒー」を含んだ、全て違った名前が表示
されているのですが、中味は全て同じです。
4つの中で、どのコーヒーが美味しかったか投票してもらった結果、一番
投票数を獲得したのは、名前が連呼された「田中コーヒー」でした。

実験の結果、選挙運動の名前の連呼には効果がある、という結論に達したの
ですが、私は何となく腑に落ちませんでした。

なぜならば、名前を連呼している人の立場が違うからです。
選挙の場合、名前を連呼しているのは候補者であったり、それを応援する人
たちですが、コーヒーの場合は講演の行われている会場のアナウンス、つま
り第三者にあたります。
正確な結果を出すためには、田中コーヒーの販売元なり、製造元が連呼をす
べきではないでしょうか。

私の勝手な意見としては、選挙運動の名前だけの連呼は逆効果でしかないと
考えています。
大切なのは、選挙に当選したら何をするのか、ということだと思います。

日本語検定

2010年07月21日  文責:小泉

年明けの展示会に参加した時、ひょんなことから他メーカーさんに
勧められたものがあります。
それが『日本語検定』です。
名称は聞いたことがありますが、実際どんな内容なのかまでは
知りませんでした。
調べてみると、敬語の使い方、文法、言葉の意味や漢字など、日本語の
幅広い分野を取り上げているようです。
 
私はこういった文章関連のものに興味があるので、先日受検をして
みました。
自分の苦手分野は敬語です。どうも日常生活で無意識に『二重敬語』
なるものを使ってしまっているのです。
例えば「おっしゃられる」などという言い回しを、いつも使ってしまうの
ですが、これは「おっしゃる」と「れる」2つの尊敬語が重複して
います。
丁寧に丁寧に…と思うほど、実際は誤った表現をしてしまうものなの
でしょうか。染み付いた習慣を正すのは難しいものです。
 
しかし、そういった発見をしつつの勉強の甲斐あってか、3級を無事
合格することができました。
これからも機会があれば、さらに上の級にもチャレンジしていきたいと
思います。

冷蔵小騒動(2)

2010年07月16日  文責:塩原

(先週からの続き)
新人冷蔵庫の配達日を翌日に控え、私の中に3つの選択肢が浮かびました。
1.このまま、予定続行
2.冷蔵庫を2台とも使う
3.冷蔵庫の新調をキャンセルする

一見完全復活したけれど、これが本格的な故障の前兆かもしれない、と
思いました。
一瞬ではありますが、冷蔵庫が故障した場合の不安を味わったところでしたし、
ちょうどよい冷蔵庫に出会えた訳ですから、これも何かの縁ということで、
3番目の選択肢は×。

あとは、古い方の冷蔵庫を処分するかどうかですが、まだまだ働けるのに
処分してしまうのは、とてももったいない気がします。
寸法を測ってみると、ちょうど家のデッドスペースに入ることもわかりました。
電気代は余分にかかるけれども、普段安い時に大量仕入れ、時間のある時に
大量調理の私にとっては、冷蔵庫が増えることはありがたいことです。

新しい冷蔵庫が配達される日、お店に電話をし、古い冷蔵庫の引き取りを
キャンセルしました。
精算のやり直しのため、お店を訪れると、いつも対応してくださる店員さんが
出てきました。
「ちょうどよかった!ご連絡しようと思っていたところだったんです。
実は、ご購入いただいた冷蔵庫が、今日のチラシで値下げになったんです。
ですから、いっしょに値下げさせていただきますね。」
私は、驚き、耳を疑ってしまいました。
でも、きっと1万円くらいの値引きだろうと思っていると、3万円も値引きを
してくれたのです。
この店の仕組みなのか、それともこの店員さんの配慮なのか、わかりませんが、
この良心的な配慮に、またこのお店を利用しようと思いました。

古い冷蔵庫は、現在も絶好調で働いています。本当に故障だったのかはまだ
不明ですが、最後の店員さんの配慮のおかげで、なかなか楽しい騒動と
なりました。

梅雨時のお弁当事情

2010年07月14日  文責:小泉

最近は大降りの雨が続いています。それに伴い、気候もかなり
蒸し暑くなっております。
こうなってくると気を遣うのが日々のお弁当です。
食物はすぐ傷んでしまい、下手をすれば食中毒になりかねないので
色々な対策を試行錯誤しています。
 
まず、お弁当抗菌シートなるものを購入。これは100円ショップで
売られており、大変お手頃です。お弁当の上に乗せるだけで、
抗菌作用が発揮されます。
また、私はおかずをアルミホイルに入れて持ってきていたのですが、
アルミだとレンジに対応できず、食前に加熱することができません。
そこで、シリコンゴムの容器を購入しました(こちらも100円)。
ゴムであればレンジ加熱もOKなので、会社のレンジを利用し、
食前に加熱殺菌を行うようにしています。
 
しかしゴム容器はニオイが気になることもあるので、クックパーに
してみようか…
ご飯も冷凍したものを別容器で持参した方が良いのか…
などなど考え出すとキリがありません。
梅雨が明ければ、今度は暑い暑い夏がやってきます。
まだまだ、お弁当について頭を悩ませる日々が続きそうです。

テレビ無しの生活

2010年07月13日  文責:巽

友人にテレビ無しの生活を送っている人がいます。
引越しを機に、テレビ無し生活を始めたそうです。

5年ほど前にこの話を聞いたとき、
自分には絶対できないなと思いました。

しかし、最近自分の生活を振り返ってみると
ほとんどテレビを見ていないことに気づいたのです。

若い頃は、テレビのバラエティ番組が好きで
ほとんどチェックしていましたが、
最近はごくたまに見る程度です。

昔はテレビが最も影響力のあるメディア媒体でしたが
今では、インターネットに接続されているPC1台あれば
テレビの何倍もの情報を手に入れることができます。

私も、最近では家にいるときはテレビを見る代わりに
インターネットをしている時間が圧倒的に多くなりました。

5年前はテレビ無しの生活なんて考えられなかった自分が
今では別に無かったとしても、何の不便も感じることなく生活しています。

無くてはならないと思っていたものでも
案外、無くても困らないのだなと思うようになりました。

花柄ブームは景気回復の兆し

  文責:巽

ファッションの専門家の間では、1つの定説があるそうです。
それは、

「不景気が続くと黒や茶色など暗めの色がトレンドになるが、
明るい色が流行すると景気が上向きになる傾向がある。」

というものです。

1960年代の高度経済成長期まっただ中に、花柄が一大ブームを
築いたそうです。その後、80年代後半〜90年代前半にかけての
バブル経済時代にも花柄が大ブレイクしました。
確かに、バブル時代の古いドラマなどを見てみると
登場人物が花柄のシャツやスカートなどを身につけていることが
多いように感じます。

このように、景気が上向きになりかけたときには
常に花柄が流行として取り上げられてきたということなのです。

そして、2010年現在、また花柄が流行として取り上げられているそうです。
是非これが景気回復の兆しであることを願います。

余談ですが、若い人の間では現在カンカン帽が流行っているそうです。
テレビを見ていても、芸能人やインタビューを受けている
一般の人々が被っているのを時々目にします。
祖父が若い頃に撮った、スーツにカンカン帽といういでたちの写真は
見たことがありますが、実際に被っている人を見たのは初めてでした。

何がきっかけでまたカンカン帽が流行りだしたのかはわかりませんが
流行は輪廻するというのは本当なんだなと感じました。

冷蔵庫騒動(1)

2010年07月09日  文責:塩原

冷蔵庫が壊れました。

ふと、冷蔵庫の中の物が、あまり冷えていないように感じたのです。
冷蔵庫の故障経験のある母に聞いてみると、同じような症状で、
修理ではなく、買い換えたと言います。

料理を大量に作っては、保存しておいて、普段の家事の時間を短縮
している私にとって冷蔵庫の故障は大きな痛手です。
修理にしても買いかえにしても、何とかしなければという思いで
早速電気屋さんに行き、ある程度希望の商品に目星をつけてから、
店員さんを呼びました。

まず、故障の症状などを話すと、
「まだ冷凍庫が大丈夫といっても、冷えない部分は広がっていきますよ。
それだけ年数の経った冷蔵庫なら、買い換えを薦めますね。修理にきて
もらったところで、直せなくても出張料金が発生しますしね。」
と言われ、私も新調を決意したのでした。

とは言え、かなりの出費です。
私「これ、ちょっとここに汚れがありますね。」
店員さん「大丈夫ですよ。新品を別に出してきますから」
私「前、洗濯機をこちらで買ったんですが、値引きってしてもらえたり
しません?」
店員さん「いやー、これはちょっと、どうしても無理なんです。」
こちらに値引きのネタもなくなり、店員さんの本当に申し訳なさそうな表情
もあって、値引きは無理と判断しました。

商品配送と、故障した冷蔵庫の引き取り手配と支払い手続きを終え、自宅に
戻ってみると、冷蔵庫が完全復活をしているではありませんか。
(来週へ続く)

七夕

2010年07月07日  文責:小泉

気付けば半年が過ぎ、今日はもう七夕です。
しかし振り返ってみると、七夕の特別な思い出というのは
あまり無いように思います。
給食に『七夕ゼリー』(緑のゼリーの上に星形の寒天?が乗ったもの)
が出たくらいでしょうか…
 
小社の近くには商店街があり、近所の小学生が書いたと思われる短冊が
たくさん飾られています。
『○○レンジャーになりたい』
『サッカー選手になりたい』
など、何とも子どもらしい願い事が書かれていました。
中には、
『夜10時に寝て、朝7時に起きられますように』
なんて、かなり具体的なものもあり面白いです。こういう願い事を
書いた子には目覚まし時計が贈られたりするのでしょうか?
 
毎年、七夕といえば雨模様で、天の川を肉眼で確認できたことは
ありません。
今日の京都は曇りですが、晴れ間も時々見えているので、少し期待して
夜を迎えたいと思います。

カビ入り梅酒

2010年07月02日  文責:塩原

今年は久しぶりに梅酒を作ってみました。
八百屋さんに青い梅が並んでいるのをみると、ついつい買いたくなってしまうの
です。
前に作ったときは、初めてのことだったので、十分勉強してから一つ一つの段
階を慎重に踏んでいったものでした。
でも今回は、さらっと作り方をみて、気軽に進めていきました。

一通り作業を終えてみてから、梅の水分を拭き取ることを忘れていたことに気付
きました。
このことにより、私の梅酒はカビ入りになる可能性ができてしまいました。

あれから「カビが生えた梅酒」の対処法について調べる毎日です。

知っているつもりになって、確認を怠るのは危険なことだと改めて感じました。