社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『生きている会社、死んでいる会社』

2018年10月19日

 また、「生きている会社」であり続けるための鍵は、「新陳代謝」にあるそうです。会社がいかに創造的な活動をしても、優位性を失った部門を引きずっていたり、価値を生み出さない無駄な業務をしていたり、未来に向けての挑戦に逡巡する幹部が足を引っ張っていたりしては、会社の発展はないそうです。

『生きている会社、死んでいる会社』

2018年10月18日

私は今、上記の本を読んでいます。良い会社や塾とはどんなことをいうのでしょう。決して規模が大きいとか、よく利益が出ているというものではないようです。この本では、「生きている会社」とは、会社全体が大きな熱を帯び、理詰めで考え、行動し、新たな創造に向かって社員達の心が奮い立っている会社のことだそうです。

最近の子どもと言葉

2018年10月17日

その本の中でも、国語力の土台は「まず語彙力、次に論理力、そして読解力と続く」とあり、我が意を得た思いでした。子どもの国語力を付けるには、家庭内での言葉のキャッチボールを増やしたり、主語・述語が入ったきちんとした会話をすることが大切なように思います。

最近の子どもと言葉

2018年10月16日

その結果、持っている言葉の乏しい子どもが増えているように思われます。
先日私は、名古屋で国語専門塾を運営しておられる「国語教室ミルン」の森田ちほこさんが書かれた、『おうちで伸ばす国語力!』という本を読みました。

最近の子どもと言葉

2018年10月15日

私たちの子どもの頃は、このような豊かな言葉の中で育ち、知らず知らずのうちにいろいろな言葉を身につけてきました。しかし、今の子どもたちの置かれている環境はどうでしょうか。昔と比べ、家庭や学校、地域で言葉のキャッチボールが減っていないでしょうか。

最近の子どもと言葉

2018年10月12日

「サザエさん」を見ていると、そのような家族関係の結果、その中で多くの会話が飛び交います。そして、その会話が豊かで日本語がとてもきれいです。また、その中には「よく使われる四字熟語」なども入っています。例えば、カツオがいたずらをして、それがサザエさんに見つかり、叱られそうになると「これは絶体絶命のピンチだ」などのフレーズが出てくる点です。

最近の子どもと言葉

2018年10月11日

先日の日曜日、久々にテレビで「サザエさん」を見ていて気付いたことがあります。それは、「言葉と時代の変化」です。「サザエさん」の時代は私の幼少年時代と重なり、家族4〜5人に加え、おじいちゃん、おばあちゃんとの同居などがよくありました。

英単語の効果的な学習法

2018年10月10日

exは「出口(exit)」という言葉からわかるように、「外に」という意味です。よって、expressは「押し出す」という意味となり、「表現する」「急行(列車)」などを意味します。英単語をこのように捉えていくと覚えやすく、語彙力も広がります。
もし皆様がこのようなことにご興味をお持ちなら、『英単語の語源図鑑』〈かんき出版〉という本を入手することをおすすめします。

英単語の効果的な学習法

2018年10月09日

deは「デフレ」などの言葉からわかるように、「下に」という意味です。よって、depressは「押し下げる」とか「下落させる」という意味になります。また、imやinは「インカム」などの言葉からわかるように、「入ってくる」という意味です。よって、impressは「心に入ってくる」ということから「印象を与える」とか「感動させる」という意味になります。

英単語の効果的な学習法

2018年10月05日

まず、pressです。これは「プレッシャー」とか「プレス加工」などの日本語からも、「押す」という意味が推測できるでしょう。次に、deやim(in),exの意味についてです。これらは接頭語といって、単語に一定の意味を与える役目をします。