社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『妻のトリセツ』

2018年12月19日

黒川伊保子さんという、人工知能研究者、脳科学コメンテイターの方が書かれた上記の本を読みました。
この本を読むと、女性の脳と男性の脳の違いがわかり、「男と女では物の見方がこれだけ違うのか」ということがよくわかります。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月13日

それはそれで構わないことかもしれませんが、やはりそれでは少し恥ずかしいことだと感じます。世の中には「勉強は何のためにするのか」と思っている子どももいることでしょう。その答として、
まずは「社会に出てから不自由なく暮らせるための土台を身につけるため」ということが言えるのではないでしょうか。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月12日

このとき、平均的な国語力のある人ならすらすらと「都麦出版」と書くことでしょう。しかし、国語力が不足している人なら「すみません、どういう字かわからないので、お客様の方でこの紙にその字を書いてください。」という対応をとることでしょう。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月11日

また国語力にしてもそうです。例えば、私がある店で買い物をして、その店の人に領収書を書いてくれるよう頼んだとします。そのとき、私が
「この領収書の宛名は『都麦出版』でお願いします。つむぎの『つ』はみやこ(都)という字、『むぎ』は米や麦のむぎ(麦)、『しゅっぱん』は『本を出版する』という意味のしゅっぱん(出版)です」
と言ったとします。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月10日

ところが、そのような頭の働きができずに、ただ闇雲に電卓をたたくだけになってしまうと、入力ミスで4000円とか8000円という答えになったとしても、「その答えはおかしい」と気付くことができません。そういった意味でも、最低限の数学や算数の知識は是非身につけておくべきことでしょう。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月07日

これができずに電卓だけをたよりにすると、とんでもない数字になっても、その間違いに気が付かないということになります。つまり、日頃から、「5000円の1割は500円だから、その値段はおよそ5500円より少し少ないくらいだろう」というような頭の働きができていれば、大幅なミスは防げることでしょう。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月06日

例えば、「5000円の商品に8%の消費税が加わると、その値段はいくらになるか」などという場合です。そのようなとき、即座に計算ができる力を持っていることはとても大切だと思います。
つまり、頭の中で「8×5=40だから、税金の分は400円。5000円に400円を加えて、合計5400円」と暗算できる力は重要だということです。

社会人にとって必要となる学校での勉強内容

2018年12月05日

若い人が学校を卒業し、社会に巣立って行ったとき、学校で学んだ勉強がどれくらい実生活に役立つのでしょうか。
数学や算数でいえば、「解の公式」などは使われることはありません。しかし、「割合」や「比」などは、必須の知識といえるでしょう。

コンビニの話

2018年12月04日

そのため、コンビニのオーナーはそれらを自家消費したり、パートの人々に持ち帰ってもらったりすることも多いようです。
この本を読むと、コンビニのオーナーの大変さがとてもよくわかります。また、このような実状を知れば知るほど、コンビニの有り難さがわかり、トイレを借りたときは、何百円かの買い物をするのは当たり前のマナーだと感じます。

コンビニの話

2018年12月03日

その他にも、この本を読んで、コンビニのオーナーの大変さをつくづく感じました。その一つが、弁当などの廃棄処分の問題です。コンビニの本部は、できるだけたくさんの食品を各コンビニに納品し、利益を少しでも増やそうとするようです。もし、弁当などが売れ残って廃棄処分となる場合には、その費用は全てコンビニのオーナーの負担となります。