社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

これからの塾経営のポイント

2017年02月23日

塾を取りまく環境は大きく変化をしていますが、塾経営の原理・原則は不変です。表面的なことに流されず、その原理・原則を貫くとともに、時代の流れにうまく乗っていくことの大切さを感じます。

これからの塾経営のポイント

2017年02月22日

私は先日、東京での塾の会合に出席した後、鹿児島に飛びました。そして翌日、鹿児島の塾の先生方を相手に、講演を行いました。話の内容は、最近の大手塾やフランチャイズ塾の動向や、塾経営を成功させる原理・原則などでした。

世界に誇れる明治の橋

2017年02月21日

更に、これらの橋は将来の自動車社会の到来を見越し、現在の橋の約2倍の重さにも耐えられるような構造になっているそうです。
当時の物資の運搬には、専ら大八車などが使われていたことを考えると、その先見性はあっぱれという他はありません。
このような事実を知ると、昔の技術者の心意気を感じることができ、私はとても感動しました。

世界に誇れる明治の橋

2017年02月20日

金井氏に限らず、当時の技術者たちの橋にかける情熱と先見性の高さには、目を見張るものがあります。例えば、関東大震災の復興で架けられた永代橋や清洲橋は、90年後となる1980年の設計基準を上回る強度で建設されているそうです。

世界に誇れる明治の橋

2017年02月17日

1898年には、日本初のアーチ橋である浅草橋が完成しましたが、これも金井氏が独学で設計したものだそうです。
また、金井氏は東京駅の基礎構造の設計にも携わりました。その仕事ぶりは素晴らしく、東京駅は関東大震災の時でも、ひび一つ入らなかったそうです。

世界に誇れる明治の橋

2017年02月16日

東京には、隅田川などいろいろな川が流れており、そこに架かる橋も多くあります。それらは明治から昭和初期にかけて建設されました。そして、それには金井彦三郎氏の貢献が光っています。金井氏は大卒ではなく、給与も低かったそうですが、英字本などを頼りに独学で橋の設計に携わりました。

新・四畳半暮らし

2017年02月15日

もう1つは、このような風潮が進むと、世の中全体が「消費をしないサイクル」になり、ますます不況になるだろうということです。
例えば、車に乗りたければレンタカーで済ませ、服は最低限のものしか持たず、それを着まわすといった傾向が強まるでしょう。そうすると、ますます人々は苦しい状況に追いこまれないでしょうか。
私が若かった頃に比べ、世の中が大きく変わってきていることを知り、とても驚いています。

新・四畳半暮らし

2017年02月14日

では、今の若者は何を一番求めているのでしょうか。それは、「とにかく通勤時間を短くして早く寝たい」ということのようです。私はこれを知って複雑な気持ちになりました。
1つは、電通の事件などで問題になった残業などにより、若者が追いつめられているのではないかということです。

新・四畳半暮らし

2017年02月13日

では一体、若者はどんな生活をしているのでしょうか。どうやら今の若者にとっては、スマホさえあれば何でも事足りるようです。テレビも見られるし、色々な情報も引き出せます。冷蔵庫がなくても、近くにコンビニさえあれば困りません。

新・四畳半暮らし

2017年02月10日

私は、このような部屋で若者が生活するということにとても驚きました。机も本棚もなく、趣味の道具を置けるスペースもないようなところで毎日を過ごす生活なんて、私には信じられないからです。