社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「心配」と「心配り」

2017年01月17日

つまり、「心配り」は将来を案じることよりも、今現在直面していることに全力を注ぐ行動なのです。
将来どうなるのか分からないことに、あれこれエネルギーを注ぐよりも、今現在できることに精一杯努力することの方が大切かもしれません。そして、今現在を精一杯生きることが、将来の不安を打ち消し、より良い未来を切り開けることになるのかもしれません。

「心配」と「心配り」

2017年01月16日

将来のことを「心配」して、あれこれ悩むことが大切なのも事実ですが、それにも限界があります。あれこれ「心配」しても、どうしようもないことが多いのです。
一方、「心配り」についてはどうでしょうか。これは今現在、周りにいる人などを気遣い、行動を起こすことです。

「心配」と「心配り」

2017年01月13日

この2つの言葉は、「り」があるかないかの、たった1つの違いです。しかし、私はこの2つの言葉には、大きな違いがあることを知りました。
まず「心配」という言葉です。これは、「将来の不安について心を悩ませる」ということです。

94歳の母の大往生

2017年01月12日

また、群馬県に入ると、雲一つない「上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)」も見ることができました。これも何か天の配剤のように感じました。
お葬式には、母が群馬にいたころボランティアでパッチワークなどを教示した、たくさんの若い女性なども来られ、とても賑やかなものとなりました。この度の件を通じ、「親孝行の大切さ」と、「生前に人の喜ぶことをする」ことの大切さをしみじみと感じました。

94歳の母の大往生

2017年01月11日

私事ですが、94歳になる母が、老衰で先日他界しました。妹の自宅で、眠るような大往生で、とても幸せな最後でした。私も今まで、機会あるごとに旅行に連れて行ってあげたりと、親孝行を尽くし、思い残すことはありませんでした。
亡骸は妹の住む三島から、長年住み慣れた群馬県の榛東村まで車で移し、お葬式をしました。搬送の途中はとてもいい天気で、静岡県の辺りでは、富士山がくっきり見えました。
(写真はこちら:http://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20161220/html)

大学生の死亡事件

2017年01月10日

私の大学生時代には、大学の近くに定食屋があり、そこで魚や味噌汁、野菜、白米などをバランス良く摂ることができました。そのような食事をきちんととっている場合は、体調も良かったのですが、お金がなくなり、自分でラーメンを作り、そればかりを食べるような生活を送ると、とたんに具合が悪くなり、気力も萎えることを経験しました。そのようなことから、バランスのとれた食事の大切さを学んでいきました。
今の大学生が健康的に学生生活を送るには、正しい栄養学の知識と指導も大切だと感じます。

大学生の死亡事件

2017年01月06日

食べ方も、深夜12時に食べ、朝食は食べない。お腹が空いたらスマホの画面を見ながら好きな物だけダラダラ食べる。一人暮らしになったとたん、食生活は見事に崩れます。
このように、食べる物もいい加減で、食べる時間も不規則というのが、現代の大学生の実態のようです。

大学生の死亡事件

2017年01月05日

その結果はというと、例えば、Aさんは昼食を抜き、夕食はコンビニ弁当。翌日は朝食抜き。Bさんの昼食はおにぎりとチョコレート。夕食はカルボナーラとコーンスープ。翌日は朝食抜き。Cさんの昼食はイタリアンバイキングでしっかり食べ、夜は饅頭とミルクティーとスナック菓子。翌朝も饅頭とスナック菓子、インスタントスープ、という具合です。自炊して作ったお弁当を持ってくる人はほとんどおらず、みんな、外食か、弁当やお総菜を買ってきて食べるという傾向です。

大学生の死亡事件

2016年12月26日

それは何と「栄養失調」でした。彼は決して生活に困っていたわけではありません。
では、なぜそういうことになったのでしょう。
九州大学農学部の佐藤剛史先生は、毎年1年生を対象に、食生活に関する調査を行っています。それは、「1日3食を、どこで、誰と、何を食べたか」を記入してもらうというものです。

大学生の死亡事件

2016年12月22日

宮崎中央新聞の編集長である、水谷謹人氏の文章を読みました。
水谷氏の娘さんが通っていた大学の研究室で、朝一人の男子学生が死んでいたという事件があったそうです。彼は100圓鯆兇┐覽雋舛世辰燭修Δ任后
検視の結果、死因は何だったと思われますか?