社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

『ガンで余命ゼロと言われた私の死なない食事』

2017年04月25日

このような努力の結果、氏は退院後14年間も生き抜き、今でも元気に生活しています。
氏の食事や生活の実践は、とてもわかりやすく、理にかなっていると感じました。
私自身の実践とも共通するところが多く、今現在の私の健康法にとても自信が持てました。

『ガンで余命ゼロと言われた私の死なない食事』

2017年04月24日

また、マクロビオティックについても研究し、その食事も2年ほど続けました。その結果、体質が変わり、ガンの進行はピタリと止まりました。その後、やはり体に力を与えるにはタンパク質も必要だと気付き、肉や魚も食べるようにしました。

『ガンで余命ゼロと言われた私の死なない食事』

2017年04月21日

その後、氏は即入院し、手術を受けたり、ホルモン治療を受けたりしたそうですが、ちっとも回復の兆しはありませんでした。そこで氏は、「俺は料理人だ。食で病を治すんだ!」と決めて、「食」の研究に没頭し、日々実践しました。
そこで辿り着いたのが、今から50年ほど前の日本人の食事でした。

『ガンで余命ゼロと言われた私の死なない食事』

2017年04月20日

氏の今までの生活は次の通りでした。
お酒をたくさん飲み、タバコを吸いまくってきました。ジャンクフードを食べまくり、夜中に暴飲暴食をしました。甘い物が大好きで、羊羹を1本まるごと恵方巻きのように食べたりもしました。また、喫茶店で人と話す時も、シュガーポットの角砂糖をつまみながらガリガリやっていました。
やはり、このような食生活や生活の乱れがガンを引き起こしていたようです。

『ガンで余命ゼロと言われた私の死なない食事』

2017年04月19日

診察の結果は末期ステージ犬料偉腺ガンでした。しかも、そのガンは脊髄3ヶ所と左鎖骨、鼠径(そけい)部のリンパ節にまで転移していたそうです。その時、医者からは「いつ死んでも不思議ではない」と言われたそうです。

『ガンで余命ゼロと言われた私の死なない食事』

2017年04月18日

私は健康維持に人一番敏感です。
先日は、上記のタイトルの本を読みました。この本の著者は神尾哲男さんといって、フレンチレストランのシェフをされていた方です。氏は51歳の時、腰に激痛が走り、救急車で病院に担ぎ込まれました。

神道の考え方

2017年04月17日

以上でわかるように、「みんな同じ世界に行くということは、この世の生き方によって、あの世が天国にも地獄にもなる」ということだそうです。
来日した外国人が、「日本では落とした財布が戻ってくる。しかも中の現金が手つかずで…!」と驚くなどの話をよく聞きます。
このようなことを考え合わせると、日本人の心の中には、無意識のうちに神道が息づいているのかもしれないと、感じました。

神道の考え方

2017年04月14日

しかし、神道の考え方は次の通りだそうです。
「悪いことをすると、あの世に戻ったときに親先祖に怒られる。また、迷惑を掛けた人に謝り続けなければいけなくなる。」そうです。だから、あの世ではとても生きにくくなってしまいます。また逆に、この世で良いことをたくさんすると、親先祖や先に亡くなった人から、「おまえは生きている間いっぱい頑張ってこちらの世界に来たね」とほめられ、あの世の生活が楽しくなるそうです。

神道の考え方

2017年04月13日

海外では、「契約を守ったら天国に行き、天の掟に歯向かうと地獄に行く」と考えられています。しかし、日本人はあくまでも「たま(心)はご先祖様のところに帰る」という感覚を持っているとのことです。
この考え方を外国人に話すと、「じゃあ、悪いことをしても良いことをしても、結局同じ所に行くということですか」と驚き、「だったら悪いことをするに決まっている」と言う人が多いそうです。

神道の考え方

2017年04月12日

また、日本人特有の感覚として、「親先祖が見ている」というものもあります。そしてこれは、新潟県燕市鎮座戸隠神社 禰宜(ねぎ)渡邉大蔵氏 の講演録から知ったことですが、日本人の死生観には、「全て神様の世界から来て、亡くなったらまた神様の世界に帰る」というものがあるそうです。