社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

人間関係を壊しやすい言葉や表現

2017年03月24日

これは、その言葉を言う側が、力ずくで相手を屈服させようというような思いがあるからだそうです。確かに、自分自身を振り返ってみても、「自分がいつも正しい、相手が間違っている」というような思いが根底にあったような気がします。「絶対」「いつも」「必ず」という言葉を使いたくなったら、他に正確な表現ができないかとか、それに代わる言葉や表現を探すことが大切なようです。

人間関係を壊しやすい言葉や表現

2017年03月23日

では、どのような言葉を使わない方が良いのでしょうか。このようなことについても「アンガーマネジメント入門」という本に詳しく載っています。それは「絶対」「いつも」「必ず」という言葉です。
例えば塾生に向かって「お前はいつも計算ミスをする」、「必ず君は遅刻をする」「そんなことでは絶対成績が上がらない」などと言うことです。言われた側にすれば、「いつもとか、必ずとかおっしゃるが、ときにはできているのに」と反発することでしょう。

人間関係を壊しやすい言葉や表現

2017年03月22日

怒りに任せてきつい言葉を投げかけてしまったり、感情に流されて、言ってはいけないことを口走ったりしては、人間関係が壊れてしまいます。そして、それはなかなか修復することができないものです。私自身は昔、このような過ちをしがちだったものですから、今それをとても後悔しています。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月21日

 また、怒りは人の体の反射反応のように、自動的には起こらないようです。怒りの感情が生まれるまでには、いくつかの段階が踏まれるそうです。ですから、怒りを感じたとしたら、それをすぐに表そうとせず、「100、97、94、91・・・」などと、100から3ずつ引いていく逆算を頭の中でするなどの行動をとると良いそうです。
 怒りを相手に直接ぶつけたとして、何もいいことはありません。いつか怒りの感情が頭をもたげた時は、この方法を思い出し、試してみようと思います。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月17日

 確かに、昔の私は誰に対しても「○○すべきだ」「○○のようにあるべきだ」というように、「〜べき」が多かったように思います。
 これを取り払うようにすると、大分怒りの原因を取り除けるようです。
 また人は、ストレスが多くなると怒りやすくなるようです。ですから、ストレスが少ない生活や、穏やかな心のあり方を目指すことが大切なようです。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月16日

 私たちはまず、怒りは自然な感情であると知って、次に「どうしたらそれをしずめられるか」を考えることが大切なようです。
 怒りは、自分の「価値基準(コアビリーフ)」に関係しているとのことです。例えば、「上司が残業しているうちは、部下は残業するものだ」などです。もし、部下がこれに反した行動をとると、怒りが発生するとのことです。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月15日

 まず、怒りは「生きていく上で不可欠な感情である」ということを知って、とても驚きました。動物は、自分の前に敵が現れると、筋肉を緊張させ、心臓を速く動かして戦闘準備を整えます。勝てると思えば戦うし、負けると思えば一目散に逃げ出します。これが怒りのメカニズムだそうです。

「怒り」をしずめる生活

2017年03月14日

 皆さんは、すぐに怒りをあらわにしてしまう方ですか。それとも、いつもニコニコ穏やかにされている方ですか。私は今ではまだましになりましたが、昔は何に対してもイライラして、怒りをぶつけていました。
 最近、『アンガーマネジメント入門』安藤俊介著〈朝日文庫〉という本を読んで、アンガー(怒り)について少し勉強しました。

自己紹介革命

2017年03月13日

例えば、私の場合では次のような感じでしょうか。
「私は皆様に、簡単に本作りができるコツをお伝えすることができます。私は今まで、都麦出版というブランドで塾用教材を50冊以上つくってきました。もし御興味をお持ちの方は、この会合の後にお声を掛けて下さい」
この自己紹介の時間を計ると、約15秒でした。
今までは、「塾用教材を作っている鳥居といいます」程度でしたが、このような自己紹介にすると、注目の度合いが大きく変わるな、と感じました。

自己紹介革命

2017年03月10日

また、複数の人の前で自己紹介する場合では、3文でまとめ、18秒程度で伝えるのが良いそうです。その3文は、次のような流れが良いそうです。
(1)自分が提供できる「未来」を語る
(2)これまでやってきた実績という「過去」を語る
(3)聞き手がすぐ行動を起こせる「現在」を語る