社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

 『一流の頭脳』

2018年06月22日

私はこのことを「運動をすると頭の血の巡りがよくなるためだろう」と思っていましたが、それはどうやら当たっていたようです。
また、ノーベル賞をとった山中伸弥氏も、仕事の合間にマラソンの練習をしていることで有名です。山中氏のような忙しい方でも、やはり運度の大切さを理解されているのかもしれません。

 『一流の頭脳』

2018年06月21日

それらは頭を良くするために、ある程度は有効なようですが、「運動」には及ばないようです。運動については、私も思い当たることがあります。日曜日にクタクタになるくらいテニスをした次の月曜日には、とても頭がクリアーになり、仕事がスイスイとはかどるという体験をよくしてきたからです。

 『一流の頭脳』

2018年06月20日

結論から言ってしまうと、それは「適度な運動をする」ことのようです。それを知って、私は「なるほど!」と思いました。
ある人は頭を良くするために、パズルや「数独」などをしようとするかも知れません。私も時々、それらをして楽しみます。

 『一流の頭脳』

2018年06月19日

今、私のしている仕事は、本を編集したり、文を書くという頭脳労働なので、少しでも頭を良くしようと思い、表題の本を読みました。
さて、一流の頭脳を得るには何がポイントなのでしょうか。

最近の子どもの国語力不足

2018年06月18日

私はこの教材を見たとき、「塾における国語教育はまずここからだ!」と直観しました。英語学習においても、主語、述語の関係を理解していない生徒はたくさんいます。そのような現状を打破するには、まず日本語を論理的に理解する力の育成からだと思います。
そこで、私はKip学伸さんにお願いし、その教材を当社で編集し、発刊する許可をいただきました。そして、来年の発刊にこぎつけました。

最近の子どもの国語力不足

2018年06月15日

つまり、犬が飼い主に向かって「ワォーン!」と鳴くか「キャイーン!」と鳴くか、その違いで、相手に自分の状況を察してもらうようなイメージを私は抱いてしまうのです。
さて、話は飛びますが、私共が今編集中の『ろんりde国語』という教材は、「Kip学伸」という東京の国語専門塾が開発したものです。その教材では、まず「文の中から述語を探し、次にその主語は何かを考え、それを抜き出して書く」というトレーニングを徹底させるところから始まります。

最近の子どもの国語力不足

2018年06月14日

また、「やばい!」という言葉を多用する子どもも気になります。語彙力の乏しい生徒は何でも「やばい!」で済ませていないでしょうか。同じ言葉ばかり使わず、その場にふさわしい日本語をあれこれ探し、それを使おうとすることで、初めて国語力が伸びていくのではないでしょうか。
極論かもしれませんが、何でも「やばい!」で済ませてしまう子どもは人間よりも動物に近いのではないかとさえ感じてしまいます。

最近の子どもの国語力不足

2018年06月13日

家庭内で、子どもが母親に向かって「ママ、寒い!」と言ったとします。母親は気を利かせて「あらそう、じゃあエアコンの温度を少し上げるわね。」などと答えたとします。このような環境の家庭では、子どもの国語力は育ちにくいことでしょう。

最近の子どもの国語力不足

2018年06月12日

夏期教材の展示会で、いろいろな先生とお話していると、共通して「最近の子どもの国語力不足」を嘆く声が聞かれます。例えば、塾で勉強中の生徒が先生に向かって「先生、トイレ!」などと単語のみを発するケースです。その先生は、敢えてその生徒に向かって「トイレ?それがどうしたの?先生はトイレではないですよ。」と返すそうです。このようなことは家庭内でも起こっていることでしょう。

金さん銀さんの口の秘密

2018年06月11日

私自身は親譲りの歯周病に時々悩まされています。そこで、毎朝タンクリーナーを使うようにしました。すると、口の中の状態がとてもよくなったと同時にうれしいことが加わりました。それは、味覚が繊細になったということです。特に、ルッコラなどの野菜の苦味や緑茶の渋味などがよく感じられるようになりました。ご興味をお持ちの方は、是非お試し下さい。