社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

認知症や意識障害への理解

2017年05月25日

それが分かると、「誰でも手軽にできる脳を活性化させる方法」が理解出来ます。その1つとして、手をグーパーグーパーすることです。それをするだけで、普段は流れが悪い部分の脳の血流が10%良くなるそうです。
また、目を左右に動かしたり、垂直に動かしたりするのも良いようです。そうすると、脳の前頭葉の血流が良くなるため、脳のサーチライトが狙いすました所に充分な光量で当てられるようになるとのことです。

認知症や意識障害への理解

2017年05月24日

歳を取ると、全身の血の巡りが悪くなり、それが心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。認知症や意識障害も、脳内の血流不足が原因で起こるとのことで、とても合点がいきました。

認知症や意識障害への理解

2017年05月23日

認知症や意識障害にかかった人は、絶えずそのような状態になっていると考えると、その症状をほぼ理解できました。
では、認知症や意識障害にならないようにするには、日常どのようなことに心掛けていったらいいのでしょうか。

認知症や意識障害への理解

2017年05月22日

お酒を呑みすぎてしまうと、足取りが危なっかしく、ろれつもよく回りません。また、次の日には前日のことをよく覚えていません。
私はお酒が好きで、昔はよくそんな風になるまでお酒を呑んでいたので、その状態がとてもよく分かります。

認知症や意識障害への理解

2017年05月19日

もう1つは、そのサーチライトに充分な光量があるということです。その「意識」障害とは、どのような状態かを理解する適切な例があります。それは、お酒を呑みすぎて酔っ払った状態です。

認知症や意識障害への理解

2017年05月18日

まず、「意識」とは何でしょう?
先生は、「意識とは真っ暗闇の中を照らすサーチライトだ」と説きます。闇の中で、目指す目標にパチッとサーチライトを当てるには、2つの条件があります。1つは、サーチライトをきちんと狙いすました所に当てられるということです。

認知症や意識障害への理解

2017年05月17日

先日、上田脳神経外科 院長 上田孝先生が講演した内容のダイジェスト文を読みました。それにより、ようやく認知症や意識障害がどういうものか、よく分かりました。また、どうしたら認知症や意識障害にかからずに済むかということも理解できました。

街頭でのチラシ配り

2017年05月16日

私は経験上、配っている人のそんな気持ちがわかります。そこで、私は街頭でチラシを配る人がいたら、できるだけ受け取るようにし、「ありがとう」と声を掛けることにしています。そうすると、チラシを配っている人も嬉しそうにして、「ありがとうございます」と返してくれます。
些細な事かもしれませんが、世の中を少しでも明るくしていくために、こんな心配りも大切かもしれません。

街頭でのチラシ配り

2017年05月15日

すると、ますます惨めな気持ちになり、更にチラシの受け取り率が低下するという悪循環が起きます。
チラシ配りのアルバイトをしている人にとっては、チラシを配りきることがノルマとなっているので、このような状態が続くと泣きたい位の気持ちになります。

街頭でのチラシ配り

2017年05月12日

チラシを撒く側とすると、このような時はとても惨めな気持ちになります。
また、その惨めな気持ちのまま次の人にチラシを渡そうとすると、その暗い気持ちが敏感に相手に伝わり、チラシを受け取る率が低下してしまいます。