社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

あるメキシコ人との出会い

2018年02月20日

今回の日本の英語改革は、文法よりもシチュエーションごとの英語を覚えていくことを重視しているようです。それも大切かもしれませんが、そのような英語の学習法では、レポートや論文を書いたり、相手を説得するためのプレゼンテーション用の英文をつくったりする場合にも通用するのでしょうか。また、大学入試の際に必要となる長文読解にも対応できるのでしょうか。私としては、その辺のところがとても疑問に思うので、今回の改革の行く末を、もっとじっくり見極めていこうと思っています。

あるメキシコ人との出会い

2018年02月19日

現在私は、語学の習得に興味を持ち、その研究をしていることから、彼に「日本語をマスターするために一番大切なことはどんなことですか。」と質問しました。すると彼は、即座に「それは日本語の文法を理解して、それを駆使出来るようにすることです。」と答えました。つまり、日本語の文法さえマスターできれば、あとはその文法に基づいて、単語を入れ替えていけばいいので、ほとんどのことはそれで表現できてしまうということだそうです。

あるメキシコ人との出会い

2018年02月16日

今回の来日は、数ヶ月にも及ぶ新婚旅行の一コマとのことで、そのリッチさに驚きました。そんなことができるのも、仕事がIT関係なので、ネット環境さえあれば世界中どこでも仕事が出来るからだそうです。また、ご主人は以前、日本に2〜3年留学していたとのことで、かなり流暢な日本語を話されていました。また、スペイン語はもちろん、英語もペラペラでした。

あるメキシコ人との出会い

2018年02月15日

先日、札幌で知人の紹介で、あるメキシコ人夫妻を知り、親しく会話する機会を得ました。ご主人は40歳代で、メキシコでIT関係の会社を経営されている、頭脳明晰な方でした。

これから始まる英語改革

2018年02月14日

私自身としては、「その方法ではますます英語をわからなくさせ、混乱を招くだけだろう」と思っています。スポーツに例えれば、十分な基礎トレーニングもさせずに、生徒をいきなりテニスコートやゴルフ場に連れて行き、「さあ、プレーしてごらん」と言っているようなものだと思います。このような変化に対し、世の人々は、いろいろな見解をお持ちだと存じます。どれが正解かはわかりませんが、私としては、これからの変化をじっくり見極め、「本質は何か、正道はどれか」ということをさらに追求していこうと思っています。

これから始まる英語改革

2018年02月13日

そのようなところをきちんと理解して英語を学ぶのと、形式的なフレーズを丸暗記していく英語の学習法では、学年が進むにつれて大きな差がついていきます。それはちょうど数学において、定理や定義を完全にマスターしてから、問題を解いていく学習法と、解き方のパターンを丸暗記していく学習法との違いに似ています。
これからの英語教育は、大きく変わることでしょう。それは、英語の文法を学習するより、各場面ごとのフレーズを中心に学んでいく方が大切である、というような変化のようです。

これから始まる英語改革

2018年02月09日

世の中では普通、be動詞のis,are,amを「〜です」と訳しますが、それではbe動詞の本質がわかりません。また、現在完了形では、なぜhaveという動詞が使われるのか、そこまで言及した本は見当たりません。さらに、なぜ英文では、「時制の一致」のようなことが起きるのか、それを機械的に処理するのではなく、日本人と英米人の時間軸の違いから説明しているテキストも見当たりません。

これから始まる英語改革

2018年02月08日

そのテキストは、私が二十数年前に、英語関係の本を数十冊は読んで、英語の本質を突きとめて書いたものです。憑き物に取り憑かれたように書き上げ、今振り返ってみると、「よくここまで集中して研究して書けたものだな。今、書こうとしても到底無理だ」と感じられるものです。

これから始まる英語改革

2018年02月07日

「鳥居さん、いつもよい教材をありがとう。うちの高一の生徒には、まず御社の『スーパー英語』を全てさせるのだが、それは驚くほど効果が出るよ。ある子はそれで英語の成績が急上昇して、医学部に通ってしまったよ。」という内容でした。
これは作り話ではありません。それを聞いて私は「そこまで『スーパー英語』の特色をつかんで、上手に使って下さっている先生がいたか」と感じ、心底嬉しくなりました。

これから始まる英語改革

2018年02月06日

今は教材展示会の真っ最中で、私も全国をとび回っています。展示会ではいろいろな情報が得られて、大変勉強になります。また、とても驚く事もあり、興味が尽きません。
先日の大阪展示会では、高校部と予備校を経営している塾の英語の先生が来て、私にこんな話をして下さいました。